トップページ> 月1マンスリーニュース> 2018年11月その他5

2018年11月その他5

2019年1月 4日更新


1811_05.jpg

礼文水道

作詞:森田いづみ
作曲:岡千秋
唄:
水田竜子

 森田いづみの詞は、礼文水道あたりの景色をあれこれ見せて、連絡船に女心の未練を託す。情感を表すのはもっぱら岡千秋の曲と前田俊明のアレンジで、そのせいだろうが、水田竜子の歌の眼差しは、はるか遠めを見て明るい。「ひとり見つめる」とか「祈るおんなの」とか「揺れて彷徨う」とかの収めにあるキイワードが、表現のよすがになっていそうだ。