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2018年12月その他7

2019年1月29日更新


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愛は一期一会

作詞:たきのえいじ
作曲:弦哲也
唄:
北原ミレイ

 たきのえいじの詞は、彼流の〝愛の讃歌〟で、最愛の人を得れば、生きて行ける未来を「一秒先」までと真摯さを訴える。
 その序章4行分を、おおらかに語らせるのが弦哲也の曲。一転する次の4行で、女主人公の思いに切迫感を加えた。ポップス系のメロディーは弦の幅の広さを示し、大ステージで双手を広げて歌うミレイが、目に見えるようだ。

マンスリーコースの皆さんに
 一つの歌が生まれる陰には、かかわった人たちの"一生懸命"が必ずある。僕は1曲ずつにそれを捜し、応援の弁を書いて来た。これが僕の批評の骨子で、アラ捜しはしない。マンスリーニュースを担当したのは平成13年11月号からと言うから、丸17年間毎月。僕は沢山勉強をさせて貰い、多くの知己を得た。平成とともにこの号が最終版である。よいお年を!よい歌を!を、ごあいさつとしたい。(小西)

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