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小西良太郎のカラオケ談義

2018年5月 3日更新


「後ろ向きの美学」を悼む

殻を打ち破れ 第103回  荒木とよひさの仕事を「当代切っての女心ソングの書き手」と評したことがある。  「それじゃ、俺はどうなるのよ!」  酔余、吉岡治が口をとがらせたのには閉口した。『さざんかの宿』『細雪』『天城越え』と、女心を描破した実績に応分・・・
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