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葉山通信5/16

2011年5月16日更新



師匠の星野哲郎を追悼!

 5月11日、次の芝居のけいこに入った。6月、名古屋御園座の「恋文・星野哲郎物語」(岡本さとる脚本、菅原道則演出)で、2日から9日まで13公演。昨年11月に亡くなった星野(辰巳琢郎)と朱實夫人(かとうかずこ)の愛情物語で、僕の役はレコードプロデューサー。星野からは50年近い知遇を受け、役のモデルは旧知の馬渕玄三、斉藤昇両氏だから、僕は何だか“再現ドラマ”に出る気分。北島三郎、水前寺清子、鳥羽一郎らゆかりの歌手たち8人が日替わりゲスト。楽屋も星野追悼でしみじみ盛り上がりそうだ。

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