トップページ>葉山通信> 11月は明治座公演に参加

11月は明治座公演に参加

2011年10月27日更新



 11月は明治座の川中美幸35周年公演「天空の夢~長崎お慶物語~」(古田求脚本、華家三九郎演出)に参加する。1日初日25日千秋楽で30回の舞台。動乱の幕末、長崎で成功した女貿易商大浦慶を川中が演じる。共演は勝野洋、土田早苗、仲本工事、奈良富士子、紫とも、石本興司、丹羽貞仁ら。
 僕がやるのは豪商小曽根六左衛門で、苦境に立つお慶さんを諌め、諭す大役。もともと明治座の3月の演し物。東日本大震災の影響が日程を短縮したのが、好評の追風を受けて異例の再演となった。川中座長と“差し”の見せ場を貰い「頭領の芝居も、この辺がピークか!」などと、仲間うちにヨイショされた出番だけに、本人は妙に気負い込むが、演出家の注意は「慣れは禁物。新作同然の新鮮な気持ちで取り組むこと」


meijiza_2011_11.jpg

meijiza_2011_11_ura.jpg