トップページ>葉山通信> 秋の芝居のお知らせ

秋の芝居のお知らせ

2015年10月 1日更新



 めっきり秋らしくなって来て、秋と言えば芝居のお知らせ。田村武也が主宰する路地裏ナキムシ楽団の第6回公演「指切りげんまん」に出演する。10月16日(金)が午後7時から、17日(土)が午後2時からと7時からの2回、18日(日)が午後2時からの計4回で、場所は西武新宿線「下落合駅」北口徒歩1分の「俳協TACCS1179」。
 この楽団は歌あり芝居ありのエンタテイメント集団。バンド5名と役者10名が同じ舞台に上がり、下町人情コメディーふう芝居を幾つかのエピソードに分けて役者が演じ、オリジナルフォークふうな歌が、ドラマを主導し、あるいは盛り上げていく新機軸。けいこが始まっているが、若者集団らしい熱気があって、僕は大いに張り切っている。
 詳細は「進歩道橋」924回に書いてあるが、主宰者の田村武也は友人の作曲家弦哲也の息子で、昔からの顔なじみ。「一度出てよ」と誘われていたが、今回、実現の運びになった。ドラマの惹句が「逃げっぱなしの人生にけりをつけろ!」とあるが、長く逃げずに生きて来た人生の終盤に、役者でけりをつける気の僕は、今回も断然"その気"で、失踪中の元警官、競馬狂いのおやじ役と取り組んでいる。ちなみにチケット料金は前売りが3500円、当日売りが4000円、取り扱いはnakimushigakudan@gmail.com  僕の知り合いと明示して下さい。


img016.jpg