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高知じゃブレーク寸前

2019年5月 6日更新


「四万十川恋歌」

歌:仲町浩二 作詞:紺野あずさ 作曲:岡千秋 編曲:石倉重信

 

 競作の「孫が来る!」から5年、仲町の第2作シングル。もともとスポーツニッポン新聞広告局勤めのサラリーマンが、定年でプロ歌手になった変わりダネ。出身地高知へ通い詰め、キャンペーンに明け暮れていた。当然「第2作はいつ?」の声が出て、あせる仲町の「いずれ"四万十川恋歌"を作るから」と、タイトルだけ先行予告していた経緯がある

 満を持して!?の新曲で、作詞は同じ高知出身、星野哲郎門下の紺野に、作曲は「孫が来る!」を競作した岡千秋をわずらわした。60才を過ぎて念願のプロになった仲町は、親交を深めた地元の各メディア、有力者たちの応援を受けて見事に「地方区のアイドル!?」に育ちつつある。


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