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一転、10月は"ナキムシ楽団"!

2019年8月 3日更新


  

  こちらもレギュラー出演、若いミュージシャンや役者諸君に混じってブイブイ言っています。恒例の路地裏ナキムシ楽団公演は104日から3日間5公演、「屋根(やね)の上の奇跡」を中目黒キンケロ・シアターです。

  ステージ下手板つきのバンドは、たむらかかし(Vo, AG)を筆頭に暮らしべ四畳半(Vo, AG)、ハマモトええじゃろ(Vo, Pf)、カト・ベック(EG)、アンドレ・マサシ(Ba)、遠藤若大将(Dr)、久保田みるくてぃ(Perc)の7人。それに対抗する演技陣は長谷川敦央、中島由貴、小沢あきこ、小島督弘、千年弘高、橋本コーヘイ、小森薫、Iroha、押田健史、中島貴月、穐吉次代、小林司、鈴木茜、三浦エリ、真砂京之介と僕。生演奏と芝居がコラボするこの新機軸エンタは今回が第10泣き記念公演です。

  ライブハウスからスタート、次第に劇場へレベルアップ、第10回を「10泣き」と表記するのが特色。若者らしい感性で、人が生きていくことの機微を描いて、涙を誘います。その熱気がファンの心を撃って、毎回、けいこ始めの時期にチケット完売の勢いを持ちます。今作の舞台は病院の屋上。そこに集散する人々が、こちらも悲喜こもごもの生き方をさらします。メジャー展開定着を賭けるエネルギーにぜひ触れて下さい。


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