
江差情歌
作詞:つつみりゅうじ作曲:弦哲也
唄:音羽しのぶ

冬の漁師町の舟唄である。音羽のくぐもりがちな声が、時化る海や凍れる人々の思いを語る。それがそのままでは暗過ぎるのを、「ハア~」から一転、サビが春を待つ気分へ展開した。音羽の声味を二通りに使ってみせたのは、作曲・弦哲也の知恵だろうか。

2012年5月その他7
2012年7月14日更新江差情歌
作詞:つつみりゅうじ冬の漁師町の舟唄である。音羽のくぐもりがちな声が、時化る海や凍れる人々の思いを語る。それがそのままでは暗過ぎるのを、「ハア~」から一転、サビが春を待つ気分へ展開した。音羽の声味を二通りに使ってみせたのは、作曲・弦哲也の知恵だろうか。